「腫瘍内科」が札幌テレビ放送の番組『どさんこワイド180』で取り上げられていました(2007年11月27日放送)。初めて聴く言葉でしたので、充分な理解をする前にコーナーも終了していまいました。そこでインターネットの出番となりました。「腫瘍内科」について調べてみました。
腫瘍内科というのは、『がんの治療を内科的に取り組む医師』ということだそうです。がんの治療に外科と内科の区別があったなんて気がつきませんでした。確かに総合病院でどこに通っているか、ということかもしれませんがそこまで考えることはありませんでした。外科の場合には胃がんの外科とか大腸がんの外科とか、領域で割り振ります。内科の立場でがんに取り組むというこは、治療手段は主に薬、つまり抗がん剤を使った治療ということになりますよ。そういう領域を専門とするのが腫瘍内科です。腫瘍内科はくくりとして抗がん剤治療の専門家だと言っていいそうです。
その腫瘍内科が紹介された『どさんこワイド180』コーナーでは確かに部位別に薬がどうこう、薬を飲む人事に薬がどうのこうの、どいうかたちでした。「副作用のでかたで薬を変えた」とインタビューに答えていた方もいらっしゃいました。腫瘍内科のある病院が少ないとあの流れはいっていたような気がするなぁ。